【関東近郊】グランピング施設おすすめ!手ぶらで快適に!

日々の生活では体験できないような、ゆったりとした時間を自然の中で過ごせるキャンプ。周囲でキャンプをしている人の話を聞いたり、雑誌やテレビでキャンプの情報を見る度「キャンプっていいなぁ…」と思いますよね。

しかし、キャンプ道具を買いそろえて自分たちでテントを設営したり、後片付けをしたりするのは面倒だと思う人も多いはず。また、キャンプ初心者の中には友人や恋人、家族にカッコ悪い姿を見せたくなくて、キャンプに踏み切れずにいる人もいるのでは?

そんな方には、2015年、アウトドアシーンに新たなに吹き込まれたグランピングがおすすめです。欧米をはじめ日本でも新たなキャンプスタイルとして注目を浴びている“グランピング”について、今回はその魅力と関東近郊のおすすめをご紹介します。

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グランピングとは?

グランピングとは、”魅力的”という意味を持つ「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語のことで、「魅力的なキャンプ」のこと。キャンプは、前準備がとにかく大変。機材の準備、場所のセッティング、寝具やトイレの不便さなどがあり、「面倒なもの」というイメージを持つ方も少なくありません。

一方で、キャンプには自然に囲まれたロケーションのなかで、夜景や夜風を感じながら、美味しいグルメを楽しむなど魅力的な面がありますよね。グランピングは、こうしたキャンプの魅力的な面を取り入れて、キャンプ施設が提供する快適な設備のなか、豪華で魅力的なキャンプを楽しむことができるんです。

世界でのグランピングの歴史

世界でのグランピングの歴史はずっと昔に|「グランピングとはそもそも何??その定義と歴史を世界から学んでみました」の1枚目の画像

今ではこのような要件が整理されているグランピングですが、そもそもグランピングはいつの時代からあったのでしょうか。もとより概念的なものであることから掘れば掘るほどルーツはあるのかもしれませんが、ここでは多く語られている歴史をご紹介します。

始まりは1100年代

世界でのグランピングの歴史はずっと昔に|「グランピングとはそもそも何??その定義と歴史を世界から学んでみました」の5枚目の画像

皆さんはモンゴル人と言えばどんなイメージを持っていますか?

おそらく大草原の中でパオを設営して暮らしている遊牧民の絵ではないでしょうか。そう、彼らは1100年強い風などから身を守る半永久的に住める家を作り、移動しながら暮らしていたわけです。この移動式の家の中に家具などを置いていたわけなので、これが概念的なグランピングの始まりと考えられています。

1900年代に入り

世界でのグランピングの歴史はずっと昔に|「グランピングとはそもそも何??その定義と歴史を世界から学んでみました」の8枚目の画像

さらにグランピングの起源と言われているのが、1900年代のアフリカです。当時、金持ちの欧米人がアフリカに贅沢な冒険をすべく、キャンプをしていたというお話です。その時のキャンプの内装はダブルベッド、アンティーク家具、ペルシャラグ、等まさに豪華で快適なものだったんだそうです。そして彼らのためにシェフを呼んで豪華な食事も用意させたんだとか。訪れた人たちもその空間をえらく気に入ってしまい、そこから去りたがらなかったんだそうです。

もちろん当時は本当にお金持ちのグループしか体験できなかった贅沢なものが、今となっては「グランピング」として広く楽しめるようになったということですね。

現代のグランピング

グランピングってそもそも何?その定義とは・・・|「グランピングとはそもそも何??その定義と歴史を世界から学んでみました」の1枚目の画像

そして徐々にアウトドアイベントやフェスなどで従来型のキャンプスタイルではない、このようなグランピングが現場で楽しまれ始めました、それが2007年。そして2010年に知られ始め、2013年にはロケットのように爆発的に人気が出ることになりました。

日本では2015年に一気に盛り上がりを見せたグランピングも、実は世界的に見ると長い歴史があり、スタイルとしてはモンゴルの遊牧民と通じることがあり、昔の裕福な欧米人がアフリカで楽しむキャンプスタイルだったのです。

アウトドアにチャレンジしたいけれど、何からはじめたらいいのだろう。そんな方は「クランピング」に挑戦してみてはいかがでしょうか? 

グランピングが流行る理由

グランピング連載vol.2/なぜグランピングは日本で流行っているの ...

グランピングの魅力のひとつに、魅力的なロッジで過ごせることがあります。グランピングが体験できる施設のなかには、ラグジュアリーなロッジ、森林に囲まれたロッジ、ファンタジーの世界にでてきそうなロッジなど、豪華な施設が数多くあります。最近では、インスタやSNSが主流になっていることから、こうした施設は「SNS映え」すると注目を集めています。

また、先行き不安な世界情勢の中、国内で安心して旅行体験したいと思う方が増えたことや、「モノ」ではなく「体験」にお金をかける人が増えたこともあり、今、グランピングは流行の兆しをみせています。

準備するものとは?

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キャンプの場合、普通であれば、テントやバーベキューセットなどのキャンプ用品や食材などは自前で準備して当日に持っていかなくてはなりません。しかし、グランピングはそもそも”「手軽に行けるキャンプ、身軽に楽しめるアウトドアレジャー」”がコンセプトなので、必要なものは全て用意されており、手ぶらで行くことができます。

あとは、よりアウトドアレジャーを楽しむために、フリスビーやバトミントンなど、外遊びができるものを持って行くといいかも。

関東でグランピングが体験できるスポット

関東のグランピング施設15選】2020年最新版!贅沢&快適キャンプが ...

ここでは、関東近郊でも手軽にグランピングができる施設をご案内します。

広い敷地で悠々と過ごせる施設や、オートキャンプ場、そして豪華ホテル並みの施設など、至れり尽くせりのサービスや素晴らしい環境のもとで快適な時間を過ごせる施設は、女子同士でのキャンプをちょっとおしゃれに、贅沢に楽しむなら最高のロケーションが揃っています。

WILD MAGIC(東京)

WILD MAGIC -The Rainbow Farm – | 東京・豊洲で手ぶらBBQならワイルド ...

WILD MAGIC」は、都心での生活を送りながら、贅沢にグランピング体験ができる豊洲の新名所。デッキに設置されたテントからは、豊洲の夜景を楽しむことができます。大自然に囲まれたグランピングの施設が多いなか、都会にいながらキャンプ気分を楽しめるのはココだけの醍醐味。本格的なアメリカンスタイルのバーベキューを味わうこともできます。

基本情報

・住所:東京都江東区豊洲6-1-23
・アクセス:ゆりかもめ・新豊洲駅より徒歩1分、東京メトロ・豊洲駅より徒歩10分
・利用料金:プランにより異なる

WILD BEACH SHINJUKU(東京)

都心に白砂ビーチ!「ワイルドビーチ新宿」で至福のリゾートタイムを ...

仕事帰りにグランピング体験をできるのが「WILD BEACH SHINJUKU」です。新宿ルミネエストの屋上にあるため、「時間がない」「グランピングに興味あるけど、まずは試してみたい」と思う方にはぴったり。「ヴァカンス」をテーマにしており、白い砂を敷き詰めたビーチで、フレンチバーベキューを味わうことができるのも魅力。宿泊はもちろん、バーベキューだけを体験することも可能です。

基本情報

・住所:東京都新宿区新宿3丁目38番1号 ルミネエスト
・アクセス:新宿駅より直通
・利用料金:6900円~

奥多摩 「Circus Outdoor Tokyo」(東京)

2018年3月・奥多摩に誕生!「Circus Outdoor」が手掛けるグランピング ...

東京の奥座敷に2018年3月、壮大な景観が広がる奥多摩湖のほど近くにラグジュアリーなグランピング施設「Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)」がオープン予定。フォトジェニックかつ快適なテントに泊まり、シェフによるコース料理を味わう、そんな至れり尽くせりのグランピングです。

基本情報

住所/東京都奥多摩町川野290-1
アクセス/[電車]JR奥多摩駅からバスで25分(バス停:中奥多摩湖より徒歩0分)
料金/1人1泊45000円~175000円(朝夕2食付・ドリンク別)

THE FARM(千葉)

THE FARM | GLAMD – グランピング施設の検索予約サイト

都心部から90分の千葉県香取市にある、グランピング施設「THE FARM]では、セミダブルベッドが完備されています。年間20種類もの野菜が収穫できる農園を併設いるため、グランピングとあわせて、農業体験も楽しむことができるのが魅力。農業体験×グランピングが楽しめる非日常体験は、きっと思い出に残るものになるでしょう。

基本情報

・住所:千葉県香取市西田部738
・アクセス:大栄ICより約20分、助沢ICより約15分
・利用料金:大人2名26,600〜37,000円(プランにより異なる)

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(栃木)

こどもにきゃんぷ!キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(北関東 ...

日本一予約が困難と言われる、子供に大変人気なのが、オートキャンプ場として人気のある「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」。ウエスタンな雰囲気のあるバンガロー(キャンプ用の簡易小屋)が4種類あり、薪ストーブが付いてるなど、まるで海外ドラマにでてきそうなロケーションが魅力です。

イベントも多くTVでも取り上げられて有名です。

基本情報

・住所:栃木県那須郡那須町高久甲5861-2
・アクセス:東北自動車道・那須ICより4.7km
・利用料金:23000円~32000円(シーズンにより異なる)

那須高原 TOWA PURE COTTAGES (栃木)

那須の星空を満喫!手ぶらでキャンプ体験「グランピング」!|那須高原 ...

那須ハイランドパーク内にTOWAピュアコテージにテントエリア、那須高原 TOWA PURE COTTAGESが新設され、テント泊が始まりました。自然に囲まれた環境でホテル並みのおもてなしを受けることが出来るグランピングです。
日中は新緑の森の中、夜は満点の星空、那須の自然を満喫できます。
一部が透明な為、お部屋の中にいながら外の風景がおすすめです。

基本情報

・住所:〒325-0303栃木県那須郡那須町高久乙3375

まとめ

いかがでしたでしょうか?グランピングは、忙しい大人にぴったりの体験と言えるでしょう。

とにかく手ぶらでキャンプがしたい!と言うあなたにはおすすめです。とびっきりのロケーションと、あなたを癒してくれる全てが整った空間で、心癒されるひととき過ごしてみてはいかがでしょうか?

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